うろうろ日記

つまらないので読まない方がいいと思います

本当は自分の価値を知っているのに癖を引きずるのはつらい

※ずっと自分語り

 

私はツイフェミ(ツイッターにいる自称フェミニスト)が嫌いだ。

 

ツイフェミは基本的にミサンドリストである。女性の地位を向上させろ、男の勝手な理想や役割を押し付けるなと言いながら、その実都合よく男に守られたいし男はかくあるべきという理想を押し付けたがる場合が多い。

 

キリが無いので具体例は挙げないが、エビやエビフライの絵文字が名前に入っている人たちはヤバいツイフェミの一味らしい。

そういうラディな人たち以外にも、一見差別はしなさそうに見えてよくよく考えると偏見の塊みたいな人がツイッターランドにはたくさんいる。

 

 

 

 

 

やばすぎでしょ…あ、具体例だった

 

まあ私の思ってることは既にリプしている人が何人もいたけれども、さすがに6割もの男性がそんなこと信じているとは疑わしい。つーか6割ってなんぞ??何千?何万人?なに調べ??

そういう人がいたとして、そりゃ男の人は生理ないんだし実際どういうものか知らなくて当然でしょというか日本は性教育後進国なんだから異性の身体のこと知る機会は無いに等しい。後進国っていうか未開の地レベルといっても過言ではない。

 

そして二つ目のツイートみたいなのがいわゆるツイのラディフェミの一種だ。

 

metoo運動が世界で巻き起こったあたりの前後から、日本ツイッターでもヤバいツイフェミが目立ってきたように思う。私の観測範囲では。

 

私は彼女らにめちゃくちゃイライラして憤ってきた。泡沫アカウントなのでどうすることもできず、鬱憤は募る一方。

世の中には色々な考え方の人がいるのだから、他人の言動思想が気に食わないからといっていちいち義憤に駆られるのは良くないと自分に言い聞かせようとしたこともある。

 

だが、気づいた。これは義憤じゃない、自分に関係ない人間を正義の名において叩く行為とは本質的に違う。

 

こういう一部の過激な人々の声がでかいせいで、それが一般的な女性の世論かのように見られるのが嫌なんだ。女っていうのはみんなこんなに傲慢でわがままでめんどくさいんだという認識が浸透していけば、ただでさえ消極的な昨今の若者にとって、女性と関わるメリットはますます見当たらなくなる。

女性の地位向上どころか、女性全体レベルでセルフイメージを下げていることに気づかないのか、馬鹿者。

 

しかし、これは本題ではない。本題はこれからだ。

 

ツイフェミサイドの意見ばかり見ていては精神が瓦解しそうなので、いつもツイフェミ批判界隈の追っかけをしている。琥珀色とか、琥珀色とか…検索してみるといいと思う。

人間は誰も皆多かれ少なかれ認知が歪んでいるものだ。私の場合、ミソジニーが入っているのでアンチツイフェミの考えに共鳴しやすい。

 

自分自身女である私が何故ミソジニストかというと、フェミたちの醸す「私たち、女性」の「私たち」に自分が含まれているような気があまりしないからだ。

 

マツコデラックスがドリカムを嫌っている理由として「あの歌詞の世界にどう考えても私はいないわけじゃないですか」と語った、それと同じだ。

 

まあ要するにあまりにもモテないので、女としての特典をしっかり享受して生きてきていながら文句を言っている女の気持ちがわからないし信じられない。

というのはまあフェミたちに対するあくまでも印象なので、彼女らからすれば、女であるがゆえに虐げられてきた体験に不満を訴えているのだろう。

 

それに女としての特典を享受できない恨みつらみが女ではなく男に向かっていくタイプのフェミ(ミサンドリスト)も多いので状況は複雑だ。

 

女であることの不利益は男ではなく圧倒的に女から被って来たので(めんどくさい女コミュニティとか)、男を恨むのはお門違いだなと私だったら思うのだが…

 

ちょっと文章が支離滅裂になってきたので今の件はスルーしてほしい。

 

繰り返すがモテないので、そもそも男性に対する期待値が元から低い。

だから自分を女の子扱いしてくれたり相手にしてくれるだけで神に見える。

 

(というのはだいぶ盛ったが)

 

フェミのせいでこの女もどうせ男嫌いで偏見があるんだろうと思われたらたまったもんじゃない。私は男性が好きだ。

 

ツイフェミ批判をしている人の中には「そもそも女というものは一部の好きな男を除いてほとんどの男を嫌っていて…」と語る人がいる。

そんな認識やめて~!みんながみんなそうじゃないから、私はそんな身の程知らずで理想の高い人間じゃないしわりと大半の男は好きだから!

 

と、思いかけて

 

いや、果たしてそうなのだろうか?

 

そう思わなくてはいけないというプレッシャーを自分にかけているだけなんじゃなかろうか。

 

自分は、女として価値が無いのだから大半の男を異性として意識しなければならない。

が、その一方で自分なんかが人を好きになるのは相手に申し訳ないから、あくまでこちらから変な気を起こさないように、いついかなるときも下手に出なければならない。

 

という、誠に苦しい二重の呪いをかけてきたように思う。

 

もういい加減に、そんな風に悪い意味で異性を異性として意識しなくたっていいんじゃないか。そして楽な気持ちで人と接したっていいんじゃないか。

 

だって本当は知っているのだ。自分には人としても、女としても価値があることを。

 

唯一無二の人間としての価値と身体的な価値は別物で、身体的な価値の方が次元としては低いのだろうが、私は自らの身体的な価値すら信じていなかった。

 

それを私に教えたのは、以前のエントリにも書いたが(レオンみた(赤裸々) - うろうろ日記)皮肉にも性的暴行だった。

 

「まさか自分に限ってそんなことは起こるまい」と思いこんでいたので、(文章にするとものすごくアホっぽいんだけど)胸を触られたりハグされたりしてもまだ自分が性的に見られていることに気づかなかった。  やり方がさりげなかったので…

 

その人にはずいぶんお酒を飲まされ、半ば気を失って、気がついたらキスとかをされていた。

そうなって初めて、「あ、なるほどこうなるのか」と思った。

 

それから月日が流れ色々あって、その気になれば出会いもあるし、街へ出ればそこそこナンパもされるし、私も人並みに女としての価値を自覚していいのだと思えるようになった。

 

というかそれ以前も言い寄られたり告白されたことも無かったわけではないが、かなり珍しいことだったし、それで自信をつけて調子に乗って自滅するのが怖かったのだと思う。最初から傷つかないように恥をかかないように、無意識に自己肯定感を封じ込めていた。

 

それにこれも以前のエントリに書いたことだけど、そんな市場価値とは全く関係ない、能力も容姿も立場も関係ない唯一無二の人間としての価値は、誰だって認めていいのだと思う。まず真っ先に自分が認めて大事にしていかなければいけない。

 

そうでないと、私のような女は完全に悪い男に引っかかるタイプだ。