うろうろ日記

つまらないので読まない方がいいと思います

本を読むのがしんどい

久しぶりにブログを覗いてみて、きっと通知がガンガン来ていることだろうと思ってたら一件も無かったのでがっかりしました。

 

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一つ前の記事でちらっと書いたこの本、読んでるのですが、しんどすぎて読み進める気力が湧かない。

絶望的な30過ぎの喪女(この言葉嫌いなので本当は使いたくないんだけど)が本から出てきたスタンダール(フランスの文豪)に師事してどんどん女を磨き(こういう言い回しも本当は嫌いなんだけど)、たった一ヶ月かそこらで理想の男性と結ばれるという筋です(今読んでるところまでだと)。

 

そして私は読みながら主人公にどうしようもなく嫉妬して、フィクションだということを全く念頭に置けなくなるくらい嫉妬しまくる。こんな上手くいくわけあるかよ…一か月でこんな上手くいくかよ…そんなイケメンと都合よく結ばれるかよ…

 

主人公は広場恐怖症という病気で、スタンダールのおかげで自信がついてからはあまり発作が起こらなくなるのですが、彼氏の家で”あるもの”を見つけたことをきっかけにパニックに陥り着の身着のままで部屋を飛び出してしまいます。

「急にいなくなったりしたら、今度こそ変な女だと思われて嫌われてしまう…」

と悲嘆にくれる彼女ですが、正直なところ全っ然共感できない…

 

だってお前もう彼氏持ちじゃん…しかも超絶ハイスペックの…

 

どんなに苦労していても、どんな悲惨な目に遭っていても、その人に恋人がいるとわかるとそれだけで「でもお前リア充じゃん…」が真っ先に頭をよぎるしそれ以上のことは考えられなくなる。

 

こんな恥ずかしいこと思ってるなんてネットに晒さない方がいいのはわかってるけど、打ち明けられるような人もいないので。

 

つまり何が言いたいかというと彼氏欲しい。結局それ。