うろうろ日記

つまらないので読まない方がいいと思います

妄想

前回の記事で結婚の話を書いたが、私は最近よく自分の結婚生活の妄想をしてしまう。

3、4歳くらいの娘に色々なことを言い聞かせている妄想だ。

 

中学のときの名字入りのジャージを部屋着で着ていて、ふとこんな光景が浮かんだ。

 

「なんで違う名前の人の服着てるの?」と娘が訊ねる。

私は「ママは結婚する前、違う名字だったの。結婚したときにパパと同じ名字になったんだよ。」

と答える。娘はまた質問をする。

「どうして」

「女の人は、結婚したらその人と同じ名字になる決まりなんだよ。その人と家族になるからね。」

私は答える。そして、その後にはこう付け加えるだろう。

 

「でも、○○(娘の名前)が大人になる頃には、その決まりも無くなってるかもしれないね。ずっと同じ名字でいることもできるかもしれない。」

 

子供にはダイバーシティな教育をしたい。自分のときよりもっと、自由な考え方ができる人間に育ってほしいのだ。

もしさらにどうして?と問われたら

「だって、自分のしたいように選べる方が便利じゃない?結婚するのが男の人同士だったり、女の人同士だったりするかもしれないし」

と言うかもしれない…そこまではわかんないけど…

 

 

ていうか、結婚しても中学のときのジャージ持ってんのかよ。