うろうろ日記

つまらないので読まない方がいいと思います

見えなければ気まずさはゼロ

今日は朝から雨降りだった。

天候に関係なく駅まではどうしても自転車で行きたいので、私はレインコートを着て傘を持たず出かけた。

そして歩くときもそのままの激ダサな格好で傘を差さず歩いた。

 

レインコートを着たことのある人ならわかると思うんですけど、レインコートのフードってめちゃくちゃ扱いづらいんだよね。

風で脱げないように大抵は紐で調節できるようになってるけど、紐を引き絞ろうが脱げるときは脱げるし、さもなくば視界が遮られるし、例外なく顔面は濡れる。

 

で、歩いているときフードの紐を調節したら、大方の視界が消えて右目だけになりました。

私は相当な不同視で、左はそこそこ見えて右がかなり低めの視力です。

なので右目だけで見ると、景色がすごくぼんやりしている。

建物とか木とか人とかの判別はできるけど、人の顔は肌色の絵具で塗りつぶしたみたいになって、目鼻立ちなどまるでわからない。

 

だけど、その状態で歩いていると、世界が印象派の絵画みたいですごく心地いいことに気づきました。

(良いわけないけど。。ガチャ目とか不同視で検索してすごく気落ちしたばかりだけど。)

なんか、現実感がほどよく希薄になってきて、本当に気持ちいいんです。

はっきり見えないって、けっこういいもんだね。(良いわけ(ry

 

さらにすごい発見をしました。

すごく狭い道で人とすれ違っても、顔が全然見えないから全く気まずくない。

そうか、見えなければ気まずくないのか!

そこに人がいることはわかっても、位置関係まで見えてても、顔さえ見えなければ気まずくないのか。

 

でもやっぱり視力は上げたいので、視力トレーニング毎日やります。

 

不同視って、カッコよく言うと視力オッドアイかな。

厨二乙って言われるのが関の山だな。