うろうろ日記

つまらないので読まない方がいいと思います

アルバムの最後あたりに来るライブ音源の押し付けがましさは異常

ここのところ、昼夜逆転してしまって、どうにも夜眠れない。

 

今日も寝るのを諦めて、本を読みながら音楽を聴いていた。

エド・シーランのX(Wembley Edition)っていうアルバムを聴いてたんだけど、これが全然終わらない。

本に読み飽きて読書をやめても終わらない。なかなか終わらない。なんと23曲も収録されている。いい加減終わってほしいとうんざりしてくる。

向こうは一曲一曲に全力投球かもしれないけど、こっちにしてみれば延々と耳を滑り落ちていく音でしかないんだから…

(数年前にタワレコにてポップ付きで紹介されているのを見たことがあるし、エド・シーランは実力派ミュージシャンなんだなという認識はあるけれど、私にはいまいち良さがわからなかった)

 

とどめを刺してきたのは、21曲目のライブ音源だ。

 

 

ライブ音源っていうのは、ライブで聴くから素晴らしいのであって、それをデータやCDの音源で聴く立場としては、単に音質が悪く無駄な雑音(ファンの絶叫)が入りまくったうるさいものでしかない。

 

しかもファンに感情移入できるならまだいいが、20曲以上の壮大な長旅を経て疲れ果てているところにこられたらたまったもんじゃない。さすがに飛ばす。

 

アルバムの最後あたりにやたらとライブ音源を入れたがるポップミュージックの風習にはFUCK申し上げたい。

 

 

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遡るぞ!

 

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複数の軍隊に村を包囲され蹂躙されていく様子が見事に描かれていた。軽いタッチの文体なのに、鬼気迫る。

 

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この世のものとは思えない苦しみを味わって死の淵に立つ人の心情が、ものすごく生々しく伝わってきた。迫真の描写。なんか迫ってばかり