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うろうろ日記

つまらないので読まない方がいいと思います

突然の俳句

秋深き隣は何をする人ぞ

 

秋でもないし深くもないけど、ちょっと書きたくなった。私の一番好きな俳句です。

きっと夜も更けた遅い時間なんだろうなぁ。

 

俳句といえば、種田山頭火も結構好きだ。全然詳しいわけではないけど。

中学生くらいの頃、国語の教科書に載ってた。

1ページに有名な俳人と句が何人か載って、正岡子規など(ほとんど覚えてないけどたぶん)が名を連ねている中、種田山頭火がいるわけだ。

 

いくたびも雪の深さを尋ねけり

 

どの子にも涼しく風の吹く日かな

 

分け入っても分け入っても青い山

 

突然のwww

自由律俳句というものらしいが、ギャグにしか見えなかった。決してディスっているわけではなく、良い意味で笑えた。他にもこんな句がある

 

うどん供えて母よわたくしもいただきまする

 

なかなかの破壊力だ。「いただきまする」の「る」が特に良い。うどん食べたくなってきた。

そのまんまの意味の句だと思っていたけど、こんな考察を見つけてちょっと感動した

http://inamasa.blogspot.jp/2010/07/blog-post_13.html

うどんを供えたつもりの山頭火がいつのまにか母になっていて、母が「お前もお食べ」という…しみじみ

 

でも、こんなものまだまだ序の口、さらにレベルの高い句がたくさんあったようだ!

自由すぎる俳人「種田山頭火」の俳句がもはや俳句じゃない件wwww - NAVER ま 

 

俳句についてググってたらこんな知恵袋が出てきて、タグに笑った

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話は変わり

プロコフィエフというロシアの作曲家がいます。(いました)私はクラシックではプロコフィエフが一番好きです。

ちなみに下の名前はセルゲイ。
ほぼ同時代のラフマニノフもセルゲイ。実はロシア人の大半はセルゲイなんじゃないかと密かに思っている。ヴィクトル・ニキフォロフの地元のリンクメイトにだって1人や2人のセルゲイがいたはずだ。
もはやセルヴィクという架空のさらに架空をいくカップリングで妄想さえできそうな気がする。
セルゲイにはそれくらいのリアリティがある。
 
話を戻してプロコフィエフだが、彼は子供の頃、毎晩寝る前母親にこんな質問をされていたらしい。
「今日、お前は何をしたの?」
幼きセルゲイがそれに答えると、
「お前はそれに満足しているの?」
 
………
つらい……
 
これを私に当てはめたらどうなるだろう。
「今日、お前は何をしたの?」
 
えっと…Apple Music聴いて、ご飯食べながらテレビ観て、ツムツムしました
 
「お前はそれに満足しているの?」
 
…………