うろうろ日記

つまらないので読まない方がいいと思います

アスナロウ

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去年発売されたAqua Timezのニューアルバム「アスナロウ」です。

私は11年来のAqua Timezファンですが、ここ数年はすっかり横着してしまって、このアルバムもCDを買わず例のごとくApple Musicで(しかも今さら)聴いてしまいました(発売日いつだったっけ)

 

いやもう、もうめちゃくちゃ良かった。セカンドアルバムの「ダレカの地上絵」がアルバムの中では一番好きだったんだけど、余裕で超えてきた。アスナロウがダントツでナンバーワンだと思う。

 

この中の数曲は、以前からyoutubeで公式MVがあったから聴いたことはあった。でも、個々の曲だけだったらここまでの感動は無くて、アルバムを曲順通りに聴いていくことでパズルのピースが一つ一つ繋がっていくみたいに「ああ、そうだったのか!」って腑に落ちていく。そういう感じでした。

彼らは普遍的なことを歌おうとしているんだよ。すごいことだよ。

 

特に「生きて」とかねー…単体だと出だしから来る

「生きてゆくっていうことは涙が零れるほど それほどそれほど素晴らしいことだろう」

っていうサビが、えっいきなりそんなテンションで来られても、ってなるんだけど。

これが最後から二番目に来てるのが良かった。一番最後の最後でもなく、最後から二番目。

これ以上ないくらい正しい構成だったと思うよほんと。

 

さっき普遍的なことって書いたけど、中盤の2、3曲は結構な内輪ネタを押し出していた。でも、そういうのも嫌いじゃない。それがわかるっていうことが嬉しかった。

自分で興味を持って知り得る知識があまりにも少ないということを日々実感する中で、内輪ネタがわかるということがどれほど貴重なことか。

私にとってAqua Timezは、これまでも、そしてこれからもずっと特別な存在であり続けるんだなって思いました。

 

OKPいじられすぎ 笑 かわいそう 笑

 

Dub Duddyの太志くんはマジでかわいい 笑

 

ライブに行きたくなった!

 

そういえば、公式LINEで去年ライブのグッズ情報が出てたのチラッと見たんだけれども、メンバーがキャラ化されたクリスマス仕様ステッカーのネーミングが良かったね。

 

「フトシサンタ」とか「マユサンタ」とかは普通なんだけど

 

「オカダサン」「サンタシマ」は思わず笑ってしまった。

 

itun.es