うろうろ日記

つまらないので読まない方がいいと思います

インターネットエクスプローラーに感情移入した

 

 

最近、Microsoft Edgeなどと名乗っているようですが(よくわからん)

時々タスクバーから吹き出しが現れて「進化したMicrosoft EdgeChromeより速い」とか「Chromeより安全」とアピールしてきます。

 

そう言われても私はずっとChromeを使い続けてるし、デフォルト設定にしてるけど…

 

そんなInternet Explorer(Microsoft Edge)だけど、彼はけっこう健気なのだ。

 

PDFを開くときはMicrosoft Edge(Internet Explorer?)がデフォルトになってしまっていて(前「リーダー」ってやつに設定し直した気がするんだけど)

開くたびに「Microsoft Edgeの既定値を変更して下さい」と迫ってくる。

あまりにもしつこいので今日「今後このメッセージを表示しない」をクリックしてしまった。

 

一抹の罪悪感が過った。

 

こちらは素っ気なく対応してるのに辛抱強く口説いてくる男のトーク(LINE)を未読のまま消したときの気分。

 

その後何かの拍子にタスクバーMicrosoft Edgeアイコンを触ってしまって、一瞬パッと開きかけた奴のウィンドウを慌てて閉じました。

 

辛抱強く口説いてくる男のLINEに誤爆して、ぬか喜びさせてしまったときの気分。

 

一瞬、検索エンジンとして自分を選んでくれたと思ったんじゃなかろうか。

 

ごめん、インターネットエクスプローラー…(Microsoft Edge)

妄想

ネットやスマホの危険性とか、私たちの個人情報やSNSへの投稿は全てCIAとかでかい組織に把握されてるんだ〜みたいなの、あるじゃないですか

 
(文章の知能指数が近頃ガンガン下がってる)
 
で、電子マネーで何を買ったかも実は流出してるんだよ、って言説がありますね
 
で、私さっきスイカでクラフトボス買ったんですよ。
私がクラフトボスを買ったことがでかい組織にバレているなら…
 
組織に捕まって拷問にかけられたとき、
 
警察の尋問の間のカツ丼みたいな感じで突然組織の奴が優しくなって
 
「どうだ、白状する気になったか…これが好きなんだろう?」
と言って紙コップに注いだクラフトボスを渡してくる
 
「ミルクも入れてマイルドにしてやったぜ」
 
しかし、渡してくると見せかけてそいつは私の頭の上にゆっくりとクラフトボスをかける
 
ハハハハハ!残念だったな!!
 

日記

何度目かのイヤフォンの洗濯をしてしまいました。

前回大丈夫だったのでまあ今回もいけるやろwくらいな気持ちでいたら、片耳が死んでました。(一番イラッとするやつ)

確か買って一年も経ってなかったような…

 

クソー!

むしゃくしゃしたので、知り合いが所有するギャラリーに行ってみました。

そしたら中には知らない人しかいないようだったので、やめました。

 

あと今日はレディースデイということで、気になっていたダンケルクを観に行きました。

すごくこわかった(小並感)

 

もう何も考える気が起きなくて、観ながら全然関係ないエロいこととか考えてた。

あれですね。

ギブソン?だったか

ハイランダーたちが船の中で絶体絶命~ってときに、全然喋らないスパイ疑惑の青年に銃突き付けて「Tell me」って言ってるのが萌えた。

ちょっと囁き気味なのがよかったね。

英語って、文章や単語一つ一つは基本シンプルで、文脈と言い方とか声の調子によってどうにでも変わるので、この鬼気迫るTell meでもTell meというセンテンス自体に萌えるということができる。

 

不謹慎とでもなんとでも言え。普段はもっと意識高いんだ。

今の頭脳コンディションの私にダンケルクは猫に小判でしたわい…

 

なんとなく思い出したこ

 

実家のマンションに、中学のときに引っ越したのですが

あるとき母が下見に行って帰ってきて「テンション下がることがあった…」と言った。

話を聞いてみると、マンションの周囲の住宅地に「高層マンションの建設をやめろ」「太陽を奪うな」みたいな看板が複数立っていたとのこと。

 

私はそんなに気にせずに、「時代の流れですよw」みたいなことを言った記憶がある。

 

それって、子供が言うとだいぶムカつくな。

本を読むのがしんどい

久しぶりにブログを覗いてみて、きっと通知がガンガン来ていることだろうと思ってたら一件も無かったのでがっかりしました。

 

www.amazon.co.jp

 

一つ前の記事でちらっと書いたこの本、読んでるのですが、しんどすぎて読み進める気力が湧かない。

絶望的な30過ぎの喪女(この言葉嫌いなので本当は使いたくないんだけど)が本から出てきたスタンダール(フランスの文豪)に師事してどんどん女を磨き(こういう言い回しも本当は嫌いなんだけど)、たった一ヶ月かそこらで理想の男性と結ばれるという筋です(今読んでるところまでだと)。

 

そして私は読みながら主人公にどうしようもなく嫉妬して、フィクションだということを全く念頭に置けなくなるくらい嫉妬しまくる。こんな上手くいくわけあるかよ…一か月でこんな上手くいくかよ…そんなイケメンと都合よく結ばれるかよ…

 

主人公は広場恐怖症という病気で、スタンダールのおかげで自信がついてからはあまり発作が起こらなくなるのですが、彼氏の家で”あるもの”を見つけたことをきっかけにパニックに陥り着の身着のままで部屋を飛び出してしまいます。

「急にいなくなったりしたら、今度こそ変な女だと思われて嫌われてしまう…」

と悲嘆にくれる彼女ですが、正直なところ全っ然共感できない…

 

だってお前もう彼氏持ちじゃん…しかも超絶ハイスペックの…

 

どんなに苦労していても、どんな悲惨な目に遭っていても、その人に恋人がいるとわかるとそれだけで「でもお前リア充じゃん…」が真っ先に頭をよぎるしそれ以上のことは考えられなくなる。

 

こんな恥ずかしいこと思ってるなんてネットに晒さない方がいいのはわかってるけど、打ち明けられるような人もいないので。

 

つまり何が言いたいかというと彼氏欲しい。結局それ。

ごあいさつ

ここ二日くらい?で読者の方が増えた(自分にしては)ので、ご挨拶です。

 

こんばんは、読者登録ありがとうございます。

用語がいまいちわからず、さきほど「フォローありがとうございます」とかいう挨拶をしてしまいました。恥ずかしい。ツイッター脳なのがバレる。

 

わら半紙という名前の由来は、プロフィールに「笑」と書きたかったからです。それだけです。

好きなもの(こと)はApple Musicとネットフリックスと読書とランニングです。

食べ物の好き嫌いはあまりないほうだと思います。お酒も大好きです。

今読んでいる本は「運命の恋を叶えるスタンダール」(夢をかなえる象を書いた人)と「火星の人類学者」(図書館で超延滞してる)

ランニングは週一レベルです。

 

こんな自己紹介、果たして需要があるのだろうか。それでも末永く、よろしくお願いします。

 

スナック菓子と私の蜜月が突然終わった

 

最近、ネットフリックスを見ながらスナック菓子を食べるのが至福だった。

スナック菓子と牛乳の相性って、マジでシンデレラフィット(100均DIY用語)

グラスじゃ足りなさすぎて、いちいち冷蔵庫におかわりしにいくのめんどいから

カフェオレボウルみたいにプラスチックの丼にドーンと注いでパソコンの横に待機させておくくらいにはシンデレラフィット。

 

チートスを最近になって初めて食べたんですが、めちゃくちゃうまいな。

あと湖池屋のスゴーン(すごいスコーン)。あれはすごい。

こいつら、ポテチより好きだ。。

 

うまい…うまい…幸せ…

 

だったのに…

 

さっき、作業がはかどらないので何週間ぶりかで食べたら。。

 

ポリッ

 

あれ?

 

ポリッ ポリッ

 

あれ?あれれ?

 

こんなもんだったか?

 

食べ物の好みが急に変わることって、ありますよね。

それだけです。

 

R‐指定の謎

 

R指定」って人、ラッパーだと思ってたのに

ある日ツイッターでどう見てもV系みたいなアイコンの人が「R指定」を名乗り、

「指定男子のみんなは~」みたいなことを呟いていたから、

R指定はラッパーじゃなかったのか?V系バンドなのか?時空が歪んだのか?

と混乱した。

 

ところがR指定というV系バンドもR-指定というラッパーもどちらも実在するようなので、謎は解けました。

 

が、まだわからないことがあります。

 

ラッパーの方のR-指定っていう名前

私はずっとR City(アメリカの兄弟プロデューサー ラップやヒップホップもこなす)が元ネタだと信じて疑っていなかったのですが、

Wikipediaにはそんなこと一言も書かれていない。

 

え?違うの?

 

もしかしたら

 

キングクリームソーダ(妖怪ウォッチのゲラゲラポーの人たち)の元ネタをキングクリムゾンだと信じて疑っていないのも私だけ…?

 

日本の夏のウェイ系イベントに縁遠い件

夏も終わりに近づいて参りましたね

 

warabanshi-brown.hatenadiary.com

 

私のブログで最も読まれている記事です。

スターもブックマークもコメントも何もされないけど、アクセス総数はダントツで多い。無言の視線を浴び続けています。

 

全然使いこなせないGoogleアナリティクスを導入しているのですが、一度アナリティクスを見ていたとき、リアルタイムでこの記事のページに人がいるのを目撃したことがあります。

ネットを介して、月曜の夜に恋人がいない劣等感を憂いてこの記事を求めている人(知らんけど)が、この世界の片隅にいるんだ…

と、感激した。

 

はてなアクセス解析によると「恋人 いない」でググってこれに辿り着く人が結構いるみたい。私のブログでちょっとでも気が楽になる人が増えてくれれば、こんなに嬉しいことはないですね。

 

花火とか海はリア充限定イベントという暗黙の了解

 

本題に入ります。

私は少ないながらも本当に仲のいい(うわべじゃない)友達はいるのに、一緒に夏祭りとか花火とか海水浴とかに行ったことが、ここ数年ない。 

なんでかというと、一定以上の年齢になればそれらはグループで行くかカップルで行くかの二択しかないから。

そして私には仲良しグループがない(友達とは基本一対一でしか会わない)から。

さらに彼氏がいないという追い討ちがかかるとそれら夏のウェイ系イベントへの道は完全に閉ざされるわけだ。

 

でも、先述の記事

なんで日本では恋人がいないと劣等感を感じないといけないの? - うろうろ日記

にも登場した友人に「花火大会とかは友達と二人で行くにはハードル高いんだよね」と言うと

 

「えっ、、私○○(ルームメイトの女の子)と二人で花火とかめっちゃ行くけど」

と言いました。

 

そっか。。そもそも海外では花火大会やらを「リア充にのみ参加が許されたイベント」として捉えてないんだ。

もとはといえば大衆のための数少ない娯楽だったはずだよね?そうだよね?

 

なのに何故そんな楽しい花火大会に対ししみったれた陰険な感情を持たなければならないんだ…花火は悪くない。花火は何も悪くないのに。

 

「"日本の夏"の"ウェイ系イベント"としての花火大会に同性の友人と二人、、うーん違うな…ってなる」という説明もしたら彼女もニュアンスがわかったようです。

 

やっぱり日本人の無限自意識ループ地獄って異常すぎないか?

 

だって普段からは絶対着ないくせに花火とか夏祭りのときだけわざわざ浴衣着ちゃうじゃん。あれって完全に「人からかわいく見られたい」「インスタ映えしたい」っていう承認欲求100%濃縮行為でしかないでしょ。

だってそれ以外に浴衣のメリットって0じゃん。

着るの大変だし。

 

「別にそんなつもりないし、楽しいからそうするだけ。お前の僻み」

という声が聞こえてきそうですが、間違いなく承認欲求100%濃縮行為です。

それでも違うと言い張る奴は自覚できないか目を背けてるかのどっちか。

 

でもそんな自意識(承認欲求100%濃縮行為)が読み取れてしまって、「そうでない自分はつらい」という自意識を持ってしまって、さらにそんな自意識を捨てきれない自分はみっともないと思ってしまう…そんな自意識無限ループ地獄…

 

………

 

そもそものところ、「夏のイベントはリア充にのみ許される行為」そして「夏を楽しまないなんてありえない!」という空気を強要するのをやめましょう。

夏を過大評価しすぎ、それに必死すぎ。

 

夏は夏ってだけで楽しいからそれでいいじゃん。

気温が高いとテンションも上がる。あと蝉の声で夏を感じられて上がる。

蝉の声はマジでめっちゃ重要ですよ。

うるさいから嫌いって人も多いと思うけど、蝉の声が常に大音量で鳴っているからこそ夏は賑やかでいられる。

蝉は夏のエッセンシャル、賑わいのベース。

 

そんな環境の中、かき氷なりスイカなり食べれば、それだけでもう結構満喫したことになると思うんだけどなあ。

 

 

(途中まで共感したんだけど、結局僻みってことになってしまってるのが残念だな。。)

 

 

 

  

 

好きな映画を語ってみる 猫の恩返し

お題「何回も見た映画」

前置き

(前置きが長いです)

 

最近メアリと魔女の花を観たのですが、これがなかなか良かった。

もともとあまり良くない噂を聞いていて期待値が低かっただけに、余計良く感じたのもあると思う。

なんだ!全然面白いじゃん。って

宮崎駿には及ばないし、大人にはちょっと物足りないかなぁとは思ったけれども、子供が観るには申し分ないと思われます。そもそも子供のための映画だし

 

でも、その後に読んだ読売オンラインの、プロデューサー西村義明氏のインタビュー記事がもうとてつもなくよかった。

映画自体より感動してしまった。

あんなに厳しくズバズバ切り込める記者もすごいし、それを真っ向から受け止めて全てに期待以上の答えを返せるプロデューサーもすごい。すごすぎる

そんな記者がいてあの記事を掲載できる読売新聞も、ものすごいのかもしれない…

 

……

 

けどリンクは貼りません。リンクポリシーがクッッソめんどくさいので。

(正直ここで読売にがっかりした。他の新聞社も大差なさそうだけど)

でも記事は本当に良いので是非探し出して読んで下さい。

 

で、その記事の中に、ベイマックスのドン・ホール監督の

「アニメーション映画というものは、世界中の人間が人生で初めて映画館で見るものなんです」

という言葉に言及している部分があります。

 

私が映画館で初めて観た映画ってなんだろう?

真剣に考えたけど思い出せませんでした。

 

けど、人生で初めて複数回観に行った映画、初めて夢中になった映画は今でもよく覚えています。

それが猫の恩返しです。

 

自分の時間を生きる

 

幼い頃に夢中になったもの、大好きだったことって、本当に一生の宝物なんですよね。

好きなだけじゃなくて、もはや自分の一部というか。

自分の内側に感じられるようなことって、大人になってからだとそうそう出会えないんだろうな。

 

私にとってその最たるものが猫の恩返しです。

もうレンタルビデオ屋で何度ビデオを借りて観たことか…(買えよって話だけど何故か持ってなかった)

 

小さい頃は、物語というものは文字通りものを語ること、ストーリーが進行していくことだけだと思っていました。

つまり、核となるテーマとかコンセプトとかがあって、ストーリーを通してメッセージが伝えられていくのが本当の物語であることを知らなかった。

 

だから、ただただ面白くてわくわくして、それだけで何度も観ていた。

でも、そういうことを考えられる歳になってからまた観たとき、この映画の重要な台詞に気づきました。

 

それが、「自分の時間を生きる」です。

 

ムタさん曰く「猫の国は自分の時間を生きられない奴が行くところ」。

バロンは「君が自分の時間を生きられるかどうかが大事」とハルに言う。

そしてハルは映画の終盤で気づきます。

「私、間違ってなかった。悩んだり苦しんだりしたのも全部、大切な自分の時間だったんだ」

 

こういう瞬間。

人生の途上で、奇跡のように訪れるこういう瞬間って、すごく尊いと思うんですよね。

今までのことが全部意味を持って、全部が繋がってくる瞬間。

もっと小規模なものなら、それなりに時々来る。それに気づけるかどうかはその人次第、そういう姿勢を常に持っているかどうかだけれど。

 

でも。そんなものじゃなくて、

もっとずっと大きなスケールで今までの全てが繋がる瞬間が、人生のどこかできっと来るはず。

自分はこのために今日まで生きてきたんだ。あの日のこととか、後悔してたこととか、全部ここへ来るのに必要だったんだ。

そういう風に思える瞬間が。

 

猫の恩返しはそういうことを教えてくれた映画でもあるのだと思います。

 

……

 

ちょっと感情的になりました 

好きすぎて。。

バロンがハルをお姫様抱っこするとことかバロンの一人称が普段は私なのにピンチのときだけ俺になって「俺を信じろ」とか言うのとか、ハルの猫耳があまりにも萌え文化を先取りしてるしそれでいてオタク的きもさが全然無くてかわいいやばいとか、ムタさんが面白いとか(雑)

最高な要素がありすぎて。。。

 

たぶんあれですね。

観るたびに「もう戻れないあの頃」への憧憬がどっと溢れすぎて、それが余計にこの作品を輝かせるというか、だからますます好きになる。

ノスタルジー最強説。

 

あーあ猫の恩返しって続編出ないのかなぁ。。

だいぶ前の映画だからなぁ。10周年のタイミングもとうに過ぎてしまったし

それどころか20周年がもう近い!

 

時の流れはマジで恐ろしい